菊里松月について
菊里松月が、和菓子屋として大切にしたいもの
「旬の味」を大切にしたい
「文化・風習」を大切にしたい
事業概要
| 屋号 | 菊里 松月 |
| 住所 | 名古屋市中区新栄三丁目23-10 |
| 電話 | 052-241-5317 |
| FAX | |
| 創業 | 大正12年(1923年)2月 |
| 従業員数 | 12名(パート7名含む) |
| 業種 | 和菓子製造販売業 |
| 主力商品 | くさ餅・おはぎ・ずんだもち・ういろ・羊羹・赤飯・お餅 |
| 取引銀行 | 名古屋銀行・三菱東京UFJ銀行・中日信用金庫 |
沿革
| 大正12年 | 初代 服部 繁三郎が、修行奉公先の「松月」さん(大須)から、中区奥田町(現所在地)にて独立開業。 屋号を「松月菓子舗」とする。 戦時中は原材料等が手に入らなかった為、一時休業。 |
| 昭和24年頃 | 戦火を免れた同所で再開。 |
| 昭和30年 | 2代目 服部 茂に事業主を移す。 ぜんざい、かき氷等の喫茶部門を併設。 |
| 昭和33年 | 名古屋生菓子工業協同組合に入会 |
| 昭和42年 | 道路拡張工事に伴い、移転後、新店舗開店。 屋号を「菊里 松月」と改める。 名古屋商工会議所に入会。 中青色申告会に入会。 |
| 昭和50年 | 店舗改装。喫茶部門閉鎖、洋菓子販売を開始。 |
| 昭和53年 | 工場拡張。 |
| 昭和62年 | 自社ビル建設。12月、和菓子専門店として開店。 |
| 平成14年 | 店舗改装(現店舗)1月開店。 |
| 平成16年 | 3月、事業主を「服部功」に継承。 |
| 平成17年 | JR名古屋高島屋B1銘菓百選コーナーに出店。 |
| 平成18年 | 自社ホームページリニューアル。 現在に至る。 |
服部功 講師履歴
■一宮女子短期大学(http://www.tandai.ichinomiya.ac.jp/)
製菓クリエートコース
1年生 和菓子 講師

■明和会講師
2008年9月16日(火)に和菓子の講習会の講師をいたしました。(明和会講習)
四季 〜旬の味〜
日本には「四季」があります。 そして、和菓子にも季節が御座います。
菊里松月の店内に一歩入れば、そこは、季節のお菓子がいっぱい……。
私たちは、常に季節を感じて頂けるお店作りに心がけ、見ているだけで楽しくなれる、四季折々の「旬の和菓子」を数多く取り揃え、まごころ込めてお造りする事を大切にしたいと考えています。
- 春には もちもちっとした食感がたまらない
「くさ餅」・「桜もち」・「いちご大福」・「かしわ餅」と言ったお餅の菓子 - 夏には、清涼感のある、のど越しのさわやかな、
「鮎菓子」・「わらび餅」・「くず餅」・「水羊羹」などの涼しげな水菓子 - 秋には 大地の実りを生かした、素材重視の
「栗きんとん」・「鬼まんじゅう」・「きなこおはぎ」と言った恵みの味覚 - 冬には こだわりの餅米を丹念に搗き上げた
「びっ栗大福」・「豆まめ大福」・「柿の実もち」などの心も体も暖まるお菓子
文化・風習
「食は文化」と申します。そして、人生の節目には、和菓子が御座います。
冠婚葬祭・季節の行事には 欠かす事の出来ない和菓子がいっぱい……。
私たちは、常に、お気軽に、ご相談・ご要望に答えられるお店作りに心がけ、お客様のニーズに合った「文化・風習の和菓子・赤飯・お餅」を数多く取り揃え、その土地ならではの、伝統行事をお伝えする事も大切な勤めと考えています。
人の一生には、文化があります。
- 新しい生命の誕生を願い 成長を祝って・・・
帯祝 出産祝・内祝・誕生祝・初節句
「帯祝 誕生祝餅」「お赤飯」「紅白饅頭」「雛菓子」「黄飯」 - 入園・入学・進学・成人式・ご結婚の門出を祝って・・・
入園学内祝 成人内祝 結婚式
「折り詰めお赤飯」・「紅白饅頭」
日本の一年には 伝統行事があります。
- 元旦 節分 ひな祭り お彼岸 端午の節句 お盆 敬老の日 師走
「花びら餅」「厄除け祝」「おこしもん」「おはぎ」「ちまき」「赤飯」「餅つき」


